松戸市議選勝利めざす演説会で みわ由美県議も決意表明
日本共産党千葉県松戸・鎌ケ谷地区委員会が11月12日開いた松戸市議選(11月8日告示、15日投票、定数44)での勝利めざしす演説会で、来春の千葉県議選候補 みわ由美県議も決意表明しました。
「しんぶん赤旗」10月17日付け【首都圏】(9面)から記事転載↓
日本共産党千葉県松戸・鎌ケ谷地区委員会は12日、松戸市議選(11月8日告示、15日投票、定数44)での勝利めざして市内で演説会を開きました。畑野君枝衆院議員が訴えました。
うつの史行、山口正子、ミールかずえ=以上現=、なかやま英夫=新=の4候補は、9月に開設した県児童相談所の調理師不在、8月の豪雨・台風災害の被災者が高すぎる国保料に苦しんでいるなど、市政の現状を指摘。▽学校給食っ無償化を中学校でも実現▽補聴器購入助成の所得制限撤廃と金額アツプ▽コミュニティーバスの拡充と道路の拡幅−などの政策を示し、「市民本位の市政に全力を尽くす」と訴えました。
畑野氏は、豪雨・台風災害党地方議員と共に現地を回り省庁要望したと報告。「生活再建支援のための県の財政が不足しているなら国が出すべきだ」「基準に満たない避難所環境を改善させる」と力を込めました。党市議団の実績を紹介し、「『公共を取り戻そう』は世界のトレンドだ。さまざまな経歴の4氏がそろえば市民要望実現できる」と、4候補全員勝利へ支援を呼びかけました。
国政では高市政権の危険性を批判し「絶対に戦争を起こさないことが政治の責任だ。高市政権との対決構図を堂々と示せるのは共産党だけ」と強調しました。
来年の統一地方選で議席確保をめざす、みわ由美県が決意表明しました。
畑野氏が同席した懇談会では60代の女性が入党を決意しました。
「しんぶん赤旗」10月17日付け【首都圏】(9面)から記事転載↓
市民要望実現へ4氏必ず
千葉・松戸市議選 畑野衆院議員が訴え
千葉・松戸市議選 畑野衆院議員が訴え
日本共産党千葉県松戸・鎌ケ谷地区委員会は12日、松戸市議選(11月8日告示、15日投票、定数44)での勝利めざして市内で演説会を開きました。畑野君枝衆院議員が訴えました。
うつの史行、山口正子、ミールかずえ=以上現=、なかやま英夫=新=の4候補は、9月に開設した県児童相談所の調理師不在、8月の豪雨・台風災害の被災者が高すぎる国保料に苦しんでいるなど、市政の現状を指摘。▽学校給食っ無償化を中学校でも実現▽補聴器購入助成の所得制限撤廃と金額アツプ▽コミュニティーバスの拡充と道路の拡幅−などの政策を示し、「市民本位の市政に全力を尽くす」と訴えました。
畑野氏は、豪雨・台風災害党地方議員と共に現地を回り省庁要望したと報告。「生活再建支援のための県の財政が不足しているなら国が出すべきだ」「基準に満たない避難所環境を改善させる」と力を込めました。党市議団の実績を紹介し、「『公共を取り戻そう』は世界のトレンドだ。さまざまな経歴の4氏がそろえば市民要望実現できる」と、4候補全員勝利へ支援を呼びかけました。
国政では高市政権の危険性を批判し「絶対に戦争を起こさないことが政治の責任だ。高市政権との対決構図を堂々と示せるのは共産党だけ」と強調しました。
来年の統一地方選で議席確保をめざす、みわ由美県が決意表明しました。
畑野氏が同席した懇談会では60代の女性が入党を決意しました。








