世論と運動の成果 松戸児童相談所開所に先立ち公開
9月14日に開所する松戸児童相談所が8月28日、千葉県議と松戸、鎌ケ谷両市の市議、市民らに公開され、日本共産党の みわ由美県議となかやま英夫松戸市議選候補も参加しました。
「しんぶん赤旗」9月5日付け【首都圏】(11面)から記事転載↓
千葉県は8月28日、松戸市に新設し14日に開所する松戸児童相談所を、県議と松戸、鎌ケ谷両市の市議、市民らに公開しました。8力所目の県立児童相談所となります。日本共産党の、なかやま英夫松戸市議選候補も参加しました。
同児相の整備費約38億円、職員数は100人、管轄人口約61万人。一時保護所(定員34人)は職員もともに利用できる食堂、食事後にくつろげるリビング、静養室、体育館、複数の学習室などがあります。小学生以上は男女で分け、プライバシーに配慮してベッドと机がある個室を各11部屋用意し、浴室は個室になつています。幼児用は身長に合わせて浴槽や手洗い場を低く設計しています。
相談室は9部屋で、ベビールームも併設。心理療法室の壁は柔らかい素材でできており遊具が設置されています。職員向けに執務室のほか休憩室や多目的室、宿直室などがあります。
市民有志の「松戸に児童相談所を早期に新設する会」などの参加者は、「明るくて広い」「子どもの年齢が配慮されている」と話しました。共産党の、みわ由美県議は「松戸市議会から県児相新設を求める決議が2度提出され、県議会でも訴えてきた。2019年の野田市の女児虐待死事件後結成した『会』の県議会請願の否決を乗り越え、世論と運動で勝ち取つた施設だ。さらなる体制強化と虐待のない社会をめざす」と力をこめました。
「しんぶん赤旗」9月5日付け【首都圏】(11面)から記事転載↓
千葉・松戸に児相新設
県立8力所目 議員らに公開
県立8力所目 議員らに公開
千葉県は8月28日、松戸市に新設し14日に開所する松戸児童相談所を、県議と松戸、鎌ケ谷両市の市議、市民らに公開しました。8力所目の県立児童相談所となります。日本共産党の、なかやま英夫松戸市議選候補も参加しました。
同児相の整備費約38億円、職員数は100人、管轄人口約61万人。一時保護所(定員34人)は職員もともに利用できる食堂、食事後にくつろげるリビング、静養室、体育館、複数の学習室などがあります。小学生以上は男女で分け、プライバシーに配慮してベッドと机がある個室を各11部屋用意し、浴室は個室になつています。幼児用は身長に合わせて浴槽や手洗い場を低く設計しています。
相談室は9部屋で、ベビールームも併設。心理療法室の壁は柔らかい素材でできており遊具が設置されています。職員向けに執務室のほか休憩室や多目的室、宿直室などがあります。
市民有志の「松戸に児童相談所を早期に新設する会」などの参加者は、「明るくて広い」「子どもの年齢が配慮されている」と話しました。共産党の、みわ由美県議は「松戸市議会から県児相新設を求める決議が2度提出され、県議会でも訴えてきた。2019年の野田市の女児虐待死事件後結成した『会』の県議会請願の否決を乗り越え、世論と運動で勝ち取つた施設だ。さらなる体制強化と虐待のない社会をめざす」と力をこめました。








