日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


成田空港運用見直しを国交省に要請

 日本共産党千葉県委員会が8月24日、金子恭之国土交通相あてに行った成田国際空港株式会社(NAA)の土地取得や運用の見直し要請に、みわ由美県議も参加しました。

「しんぶん赤旗」8月27日付け【社会】(11面)から記事転載↓

成田空港 運用見直せ

共産党千葉県委、国交省要請


掲載記事(一部)/写真は、成田空港の運用について国交省(右)に要請する参加者=8月24日、衆議院第2議員会館
掲載記事(一部)/写真は、成田空港の運用について国交省(右)に要請する参加者=8月24日、衆議院第2議員会館
 日本共産党千葉県委員会は24日、成田国際空港株式会社(NAA)の土地取得や運用の見直しなどを、金子恭之国土交通相あてに要請しました。斉藤和子元衆院議員、川副邦明県副委員長、丸山慎一、みわ由美、浅野ふみ子の各県議、荒川さくら成田市議、村井ゆう同市議候補が参加し、畑野君枝衆院議員が同席しました。

 参加者は▽C滑走路の土地取得について土地収用法に基づくNAAからの申請を認可しない▽空港の運用時間を開港時の午前6時から午後11時までに戻す▽4者(国、県、周辺9市町、NAA)間の「取極書」にもとづき成田空港を軍事利用しない―ことを求めました。

 国交省の担当者らは「7月10日の4者協議会で土地収用制度利用はやむを得ないと確認した」「滑走路ごとに運用時間帯をずらす『スライド運用』を設定する」「軍事利用の可否は管理者であるNAAの判断」などと回答しました。

 荒川、村井の両氏は「住民は、過去に土地を強制収用された記憶に苦しんでいる」「夜間の騒音で睡眠障害を訴える人がいる」と訴えました。参加者は「スライド運用でも騒音がなくなるわけではない」「陸自第一空てい団の降下訓練始めに参加するため同空港から入国する国もあり、空港の軍事利用だ」と厳しく指摘しました。

 畑野氏は「成田空港一極集中などを見直して環境や住民生活への配慮を」と重ねて求めました。


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