日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


皇室典範改定 強行するなー千葉県議会で浅野県議が反対討論

掲載記事(一部)/写真は、意見書に対し反対討論する浅野県議=7月7日、千葉県議会
掲載記事(一部)/写真は、意見書に対し反対討論する浅野県議=7月7日、千葉県議会
 千葉県議会は7月7日、自民党提出の、安定的な皇位継承のための法整備を求める意見書と、国旗の法的保護の充実を求める意見書を、賛成多数で可決しました。日本共産党はいずれも反対し、浅野ふみ子県議が討論に立ちました。

「しんぶん赤旗」7月10日付け【政治総合】(4面)から記事転載↓

皇室典範改定 強行するな

千葉県議会 浅野県議が討論


 千葉県議会は7日、自民党提出の、安定的な皇位継承のための法整備を求める意見書と、国旗の法的保護の充実を求める意見書を、賛成多数で可決しました。日本共産党はいずれも反対し、浅野ふみ子県議が討論に立ちました。

 浅野氏は、安定的な皇位継承のための法整備を求める意見書について、「一般国民である旧宮家の男系男子を皇室の養子にすることは、憲法が禁じる門地による差別にあたる」「男性に限定する合理的理由はなく、女性・女系天皇を認めないのは憲法に反する」と指摘。天皇の地位を「主権の存する国民の総意に基づく」とする憲法の精神に反する皇室典範の改定を強行することはあってはならないと反対しました。

 国旗の法的保護の充実を求める意見書は「国旗をどう評価し、どういう感情を抱くかは個人の内心の自由だ」と述べ、国旗の損壊を処罰する法の制定は、思想および良心の自由(憲法19条)に反すると指摘。「どんな行為で処罰されるのか不明確で警察官や一般人の主観的判断で逮捕されるなどの人権侵害の危険があり、民主主義の土台を揺るがしかねない重大な違憲立法だ」と強調しました。


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