日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


ごみ袋品薄 指定外使用を松戸市に要請

市指定ごみ袋の使用許可措置などを市(右)に求める党支部員と みわ由美県議(中央)=6月8日、千葉県松戸市役所
市指定ごみ袋の使用許可措置などを市(右)に求める党支部員と みわ由美県議(中央)=6月8日、千葉県松戸市役所
 日本共産党の みわ由美千葉県議は、松戸市の小金・小金原支部や市議らと市指定ごみ袋の不足について、市の対応を求めて市への要請や市民アンケートに取り組んでいます。

「しんぶん赤旗」6月23日付け【首都圏】(9面)から記事転載↓

ごみ袋が品薄 指定外使わせて
千葉・松戸 市に党議員と支部


 千葉県松戸市の日本共産党の地方議員と党小金・小金原支部が、市指定ごみ袋の不足について市の対応を求めて市への要請や市民アンケートに取り組んでいます。

 米とイスラエルの先制攻撃によるイラン戦争がもたらしているナフサ不足が自治体指定のごみ袋供給に影響を及ぼす中、千葉県内の10市町(15日現在)が指定以外の袋の使用を認める措置をとっています。

ナフサ不足 介護用手袋にも

 しかし松戸市は未実施で品薄や欠品が続出。「店に残っている45㍑の特大サイズでは高齢者は重くて持ち運べない」などの声が上がっています。使い捨ての介護用ビニール手袋も不足しており、同支部の山口清美さん(73)が、みわ由美県議と訪ねた高齢者施設では1日当たり10組以上必要で、車がな<遠方に買いに行くこともできません。

 支部は8日、みわ氏、山口正子、ミールかずえ両市議とともに松戸隆政市長に、▽指定以外のごみ袋の使用許可▽介護用ビニール手袋の十分な供給のための措置▽イラン戦争の即時停戦に向けた政府への働きかけ一を要請しました。また15日から、しまむら新一市議と、ごみ袋の入手法や、指定外の袋でのごみ出しを希望するかどうかを問う市民アンケートを開始しました。

 17日の市議会では、うつの史行市議が指定外ごみ袋の使用許可などの対策についてただしましたが、市は具話な対策を示しませんでした。党は「喫緊の課題だ。アンケートとともに市に求めていく」と話しています。


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