日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


災害級暑さ 命の危険−生健会がエアコン補助の実施要請

 千葉県生活と健康を守る連合会(生健会)は6月2日、県庁内で、生活保護受給者へのエアコン購入費などの補助の実施と実態の調査を、熊谷俊人知事に要請。日本共産党の、みわ由美、ミール計恵松戸市議が同席しました。

「しんぶん赤旗」6月6日付け【首都圏】(9面)から記事転載↓

千葉
災害級暑さ 命の危険
生健会 エアコン補助の実施要請


掲載記事(一部)/写真は、エアコン購入贄などの補助を県(右)に求める生健会の参加者=6月2日、千葉県庁
掲載記事(一部)/写真は、エアコン購入贄などの補助を県(右)に求める生健会の参加者=6月2日、千葉県庁
 みわ県議が同席

 千葉県生活と健康を守る連合会(生健会)は2日、県庁内で、生活保護受給者へのエアコン購入費などの補助の実施と実態の調査を、熊谷俊人知事に要請しました。日本共産党の、みわ由美、ミール計恵松戸市議が同席しました。

 参加者は「『災害級』の暑さの中、エアコンがなく熱中症で命を落とした人が何人もいる」と指摘し▽工アコン未設置の世帯への購入、設置費用の県単独での補助▽電気代を気してエアコン使用をためらうことがないよう夏期手当を支給−を要望しました。

 八花市の船山久男さん(71)は「30年前に購入したエアコンは故障で使えないが、生活保護費から買い替えや電気代支払いをするゆとりはない」「暑くて食欲が出ず、体力が落ちると
持病の心臓、肺の疾患が悪化する。いままでに3回熱中症になった。今夏を乗り切る自信がない」と訴えました。

 県は「エアコンは日常のやりくりでの使用が原則。資金貸し付けや管理の支援をしている」などと答え、生活保護世帯の実態調査に消極姿勢を示しました。

 参加者は「ただでさえ低い支給額で、どうやりくりするのか。命の問題だ」と抗議。実態を把握した上で早期に対応することを重ねて求め、県は「生活保護世帯からの相談の状況を、市町村に確認する」と応じました。


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