新湾岸道路は不要−県内地方議員団と共産党が国に中止要請
日本共産党千葉県委員会と県内地方議員団は5月22日、金子恭之国土交通相に対し、新湾岸道路の建設中止と既存道路の整要促進を要請しました。
要望書(全文)はこちら⇒新湾岸道路の建設を中止し既存道路の整備促進を求める要望書(pdf)
「しんぶん赤旗」5月26日付け【首都圏】(10面)から記事転載↓
日本共産党千葉県委員会と県内地方議員団は22日、衆議院第2議員会館で、金子恭之国土交通相に対し、国、県などが進めている新湾岸道路の建設中止と既存道路の整要促進を要請しました。
斉藤和子元衆院議員、川副邦明県副委員長、丸山慎一県議、千葉、市川、船橋、習志野、市原、浦安の各市議らが参加し、畑野君枝衆院議員が同席。▽同事業の関係者や広範な市民の声を聞き反映させる▽国が提示した複数ルート案について市民が納得できる説明を行う▽地域住民の要望に応えられる手だてをとるーなどを要望しました。
参加者は「事業の工期を示すことは必須だと有識者委員会でも意見が出ている」「将来の人口減少が予測され、交通量は減少していく。新湾岸道路は不要だ」と訴えました。国交省は「エ期は算定していない」と述ベ、「交通容量の不足対応に必要な事業だ。将来的な人口の状況を見据えている」などと、かみ合わない回答に終始しました。
事業による環境破壊の懸念がある三番瀬について同省は「再生計画との整合性を図る」と答えましたが、参加者は「三番瀬と谷津干潟が分断され整合性は図れない」と指摘。畑野氏らは「三番瀬を守るべきだ。人口動態の再検証と物流推計の見直しを。身近な生活道路の渋滞解消を優先すべきだ」と重ねて求めました。
要望書(全文)はこちら⇒新湾岸道路の建設を中止し既存道路の整備促進を求める要望書(pdf)
「しんぶん赤旗」5月26日付け【首都圏】(10面)から記事転載↓
新湾岸道路は不要
千葉 共産党が国に中止要請
千葉 共産党が国に中止要請
日本共産党千葉県委員会と県内地方議員団は22日、衆議院第2議員会館で、金子恭之国土交通相に対し、国、県などが進めている新湾岸道路の建設中止と既存道路の整要促進を要請しました。
斉藤和子元衆院議員、川副邦明県副委員長、丸山慎一県議、千葉、市川、船橋、習志野、市原、浦安の各市議らが参加し、畑野君枝衆院議員が同席。▽同事業の関係者や広範な市民の声を聞き反映させる▽国が提示した複数ルート案について市民が納得できる説明を行う▽地域住民の要望に応えられる手だてをとるーなどを要望しました。
参加者は「事業の工期を示すことは必須だと有識者委員会でも意見が出ている」「将来の人口減少が予測され、交通量は減少していく。新湾岸道路は不要だ」と訴えました。国交省は「エ期は算定していない」と述ベ、「交通容量の不足対応に必要な事業だ。将来的な人口の状況を見据えている」などと、かみ合わない回答に終始しました。
事業による環境破壊の懸念がある三番瀬について同省は「再生計画との整合性を図る」と答えましたが、参加者は「三番瀬と谷津干潟が分断され整合性は図れない」と指摘。畑野氏らは「三番瀬を守るべきだ。人口動態の再検証と物流推計の見直しを。身近な生活道路の渋滞解消を優先すべきだ」と重ねて求めました。








