日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


大企業呼び込み転換をーみわ県議が予算委員会で質疑

 日本共産党の、みわ由美千葉県議は3月3日と4日、県議会予算委員会で質疑に立ち、大企業呼び込みや開発推進の問題点、「包括的性教育」導入についてただしました。

「しんぶん赤旗」3月7日付け【首都圏】(11面)から記事転載↓

大企業呼び込みを転換

千葉県議会 みわ県議が要求


 日本共産党の、みわ由美千葉県議は3日と4日、県議会予算委員会で質疑に立ち、大企業呼び込みや開発推進の問題点、「包括的性教育」導入についてただしました。

↑掲載記事。写真は、予算委員会で質疑する、みわ由美県議(3月4日、千葉県議会)
↑掲載記事。写真は、予算委員会で質疑する、みわ由美県議(3月4日、千葉県議会)
 みわ氏は、来年度の立地企業補助金予算の今年度比約20億円もの増加について、「県は周辺地域から新たな雇用と言うが、県外から非正規を含めて50〜100人しか募集していない」と批判。誘致した企業が数年後に県外に流出した事例を指摘し、大企業呼び込みからの転換を求めました。

 県が成田空港周辺地域を規制緩和して開発を進める「SORATO NRT」構想で、県直接の産業用地整備事業を含む5事業5億1000万円の予算について、今後の税金投入額や期間をただしましたが、県は「総合的に各時点で判断する」などとはぐらかし。みわ氏は、見通しも示さず税金投入に突き進む県を厳しく批判しました。

 みわ氏は性搾取や性暴力の根絶のための「包括的性教育」を導入を求めましたが、県教育庁は「性教育は学習指導要領に基づいて行う」と拒否しました。みわ氏は「肝心の妊娠(性交)の経過を扱わないとする『歯止め規定』のある指導要領では学べない」と指摘。ユネスコは性交、避妊に関する科学的な情報の省略は偏見や無知を助長し、助けを求める障壁になると警告していると述べて、「包括的性教育」の必要性を強調しました。


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