日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


来春の県議選で5議席奪還を みわ由美県議ら会見

県議選への決意を表明する (左から )みわ県議、加藤県議、小倉党県委委員長の各氏=9月 21日、千葉県庁
県議選への決意を表明する (左から )みわ県議、加藤県議、小倉党県委委員長の各氏=9月 21日、千葉県庁
 日本共産党千葉県委員会は9月21日、来春の県議選候補(2次分)として、みわ由美(松戸市)、加藤英雄(柏市)=いずれも現職=の2氏を発表。記者会見でみわ県議は「ジェンダー平等条例の制定などに全力をあげる」など決意を述べました。

「しんぶん赤旗」9月27日付け【首都圏】(13面)から転載↓

5議席の奪還必ず
千葉県議選 党現職2氏が決意


 日本共産党千葉県委員会は21日、来春の県議選候補(2次分)として、みわ由美(松戸市)、加藤英雄(柏市)=いずれも現職=の2氏を発表しました。

掲載記事(部分)。写真は県議選への決意を表明する (右から )小倉、加藤、みわの各氏=9月 21日、千葉県庁
掲載記事(部分)。写真は県議選への決意を表明する (右から )小倉、加藤、みわの各氏=9月 21日、千葉県庁
 会見で小倉忠平県委員長は「福祉、暮らしを守る千葉県をめざすとともに、岸田政権に地方から厳しい審判を下す選挙。すでに発表した3氏と合わせ5議席奪還に全力をあげる」と述べました。

 加藤氏は「台風被害や新型コロナから命と暮らしを守るため奔走してきた」「生徒の人権を踏みにじる県立高校の校則見直しに取り組み、社会問題化している教員不足の解決へ 8月に『提言』も出した。引き続きがんばる」と強調。

 みわ氏は「児童虐待根絶に向け県立児童相談所を2カ所増設。コロナ禍中の保健所、医療提供体制の対策を求め、不十分ながら無症状者への一般無料検査が実現した」「県立学校のトイレなどへの生理用品の無償配備が喜ばれている。ジェンダー平等条例の制定などに全力をあげる」と決意を述べました。

 メディア各社から質問が相次ぎ、熊谷県政について両氏は「県内財界が要望する不要不急の大型公共事業計画を凍結し、命と暮らしを最優先すべきだ」「世論、県民の願いに応える県政運営に転換すべき。安倍元首相の『国葬』への出席の意向に抗議する」と指摘しました。


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