日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


無症状検査拡大など新型コロナ「第7波」対策を熊谷俊人知事に要望

掲載記事/写真は、コロナ第7波防止対策を県(右)に求める参加者=4月7日、千葉県庁
掲載記事/写真は、コロナ第7波防止対策を県(右)に求める参加者=4月7日、千葉県庁
 日本共産党千葉県議団と県委員会は4月7日、新型コロナ「第7波」対策を熊谷俊人知事に要望。さいとう和子参院千葉選挙区候補らが参加しました。


「しんぶん赤旗」4月13日付け【首都圏】(13面)から転載↓


無症状検査拡大こそ
千葉県に共産党要望


 日本共産党千葉県委員会と県議団は7日、新型コロナ「第7波」対策を熊谷俊人知事に要望しました。さいとう和子参院千葉選挙区候補、川副邦明県副委員長、加藤英雄、みわ由美両県議、丸山慎一、白石ちよ両県議候補が参加しました。

 高齢者施設や学校などのクラスター発生が相次いだ第6波は、保健所体制がぜい弱なまま役割を果たせなかったと指摘。▽無症状者へのPCR等無料検査の拡大▽保健所の常勤保健師を大幅増員▽自宅療養者保護に十分な医療施設、宿泊療養施設の確保、医療機関支援の強化−などを要望しました。

 県の担当はいずれも「感染状況をふまえ検討」と述べるばかりで具体策を示しませんでした。

 みわ氏は「保健師増員前年度比10人程度はあまりにも少ない」と指摘。白石氏は学校に配布した検査キットの大量廃棄の再発防止を求め、さいとう氏も「文科省の手引を柔軟に運用して改善・拡充を」と強調しました。

 丸山氏は頻回検査を求め、加藤氏は検査の拡充を主張しました。


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