日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


ゆきとどいた教育をもとめる千葉県民の会が署名4.5万人分提出

「ゆきとどいた教育をもとめる千葉県民の会」が11月26日、県議会議長あてに署名4万5153人分を提出。日本共産党の加藤英雄、みわ由美両県議があいさつしました。

「しんぶん赤旗」12月1日付け【首都圏】(13面)から転載↓

ゆきとどいた教育求める
千葉県民の会 署名4.5万人分 県議会議長に提出


 千葉県の「ゆきとどいた教育をもとめる千葉県民の会」は26日、県議会議長あての署名4万5153人分を提出しました。

掲載記事/写真はあいさつする寺田氏(右)=11月26日、千葉県庁
掲載記事/写真はあいさつする寺田氏(右)=11月26日、千葉県庁
 全数千葉の寺田勝弘委員長は「総選挙で改憲勢力が3分の2議席以上になり軍拡が進みつつある中、署名は今まで以上に大きな意義をもつ」と、主権者教育、政治教育の重要性を訴えました。

 日本共産党の加藤英雄、みわ由美の両県議が「粘り強い運動の広がりが行政を前に進めてきたことに確信をもち、皆さんとともに運動を進める」、本原康雄千葉労連議長が「憲法を守り生かすことが教育の充実にも重要だ。子どもたちの健やかな成長のためにともにたたかう」とあいさつしました。

 私学退職教、私学父母懇、船橋教組、私教連が「署名数の激減はコロナによる深刻な状況の表れであり、ますます運動が重要だ」「教頭が授業を担当する異常な現状を解消し、過重労働をなくしたい」など、活動報告と決意を述べました。

 鈴木正雄県議事課長は「コロナ禍中の署名活動に苦労されたと思う。皆さんの思いがしっかり議論されるよう大切に扱わせていただく」と応じました。


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