日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


9月定例千葉県議会で日本共産党の加藤英雄議が一般質問

 9月定例千葉県議会で9月29日、日本共産党の加藤英雄千葉県議は一般質問で、陸自オスプレイ「暫定配備」や新型コロナ対策、県立高校の校則問題などをただしました。

「しんぶん赤旗」10月2日付け首都圏(13面)から転載↓

保健師大幅に増やして
千葉県議会 加藤議員が質問


 日本共産党の加藤英雄千葉県議は9月29日、一般質問で、米海兵隊オスプレイの定期整備に加え陸自オスプレイが木更津駐屯地に「暫定配備」されたことで「県民は日常的に騒音や墜落の危険にさらされることになる」と森田健作知事の見解をただしました。

掲載記事の一部。写真は、一般質問で登壇した加藤氏=9月29日、千葉県議会。
掲載記事の一部。写真は、一般質問で登壇した加藤氏=9月29日、千葉県議会。
 森田知事は「県民の安全・安心の確保が何より大切だ」と述べたものの配備撤回への言及を避けました。

 新型コロナ対策として、加藤氏は「保健所は憲法25条に基づく公衆衛生の要だ。県独自で保健師や正規職員を大幅に増やし、廃止した検査課や保健所の復活増設など充実強化に全力をあげるべきだ」と強調しました。

 加瀬博夫健康福祉部長は「臨時職貝や応援職員を配置し必要な整備をはかってきた」と論点をそらしました。

 加藤氏は、県立高校での生徒にスプレーをかけた頭髪黒染め指導や、下着の色を白に限定する校則を告発。

 「生徒の人権尊重から逸脱している。生徒たちの意見、要求を取り入れた校則等の見直しに踏み出すべきだ」と訴えました。

 深川和宏教育長は「校則は一律ではなく、校風や地域の特色で校長が判断するものだ」と現状を擁護しました。


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