日本共産党 千葉県議会議員 みわ由美

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活動紹介


台風被災地調査をふまえて千葉県に緊急申し入れ

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 この間の台風被災地調査をふまえ10月17日、みわ由美県議は災害救助法を全市町村に適用し市町村の財政負担軽減を図ることなど4項目を県に申し入れしました。「しんぶん赤旗」10月18日付け首都圏版からその記事を転載・紹介します。

申し入れ書はこちらからご覧ください⇒「台風19号被害に関する緊急申し入れ」(pdf)

県に被災者の声届け 千葉


 日本共産党の、みわ由美千葉県議と台風15号・19号県災害対策本部の浅野史子本部長代理、椎葉寿幸事務局長は17日、県に対し緊急に申し入れしました。駒形やす子市原市議も同席しました。
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 この間の被災地調査をふまえ.①災害救助法を全市町村に適用し市町村の財政負担軽減を図ること②ボランティアの建設職人への手当の支給などで人手を確保すること③市原市での突風被害への住宅や医療的支援−など4項目を申し入れ。

 駒形氏は市原市内の被災者の声を届けました。永吉地区の自宅が被災した40代の女性は実家に避難中。私立高校1年生と持病のある小学6年生の子どものストレスを心配しており「早期の仮設住宅への入居を希望している。ぜひ支援を」と訴えました。

 また店舗が被災した40代男性の「オレが明るくしていないと仲間がめいってしまう」との言葉を紹介し、被災者への健康相談を重ねて求めました。

 対応した萬谷至康県危機管理部次長は「台風15号で災害救助法に適用されたものは19号でも適用されるよう検討中。国、市とも相談し、県としてできることを検討しています」と答えました。

「しんぶん赤旗」10月18日付け首都圏版記事
「しんぶん赤旗」10月18日付け首都圏版記事
写真は編集挿入しています。

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